データ/【経済】
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収支
国家の収入から支出を引いたもの。それが毎月の使える資金として手元に残る。これをプレイヤーは様々なものに使っていく。
収入
貨幣鋳造
インフレと直結している、貨幣を作りすぎるとインフレが進んでしまうのでインフレが起こらないギリギリまで貨幣鋳造するのが基本となる。
収支タブにバーが存在しそこでどれくらい鋳造するかを決められる。
階級税
詳しくは徴税を参照
各階級からの税金を決められる。自動にすると忠誠が50を下回らない範囲で限界まで課税する。
交易収入
交易によって得られる収入。
外交収入
戦争賠償金や従属国からの上納金など。
食糧売却
各市場で余った食糧を売却することで得られる収入。
その他収入
他国への融資の利息や国家固有のものなど。
支出
殆どのものは投資バーによってどれくらい金を注ぎ込むかを決められる。
宮廷コスト
国の総収入によって割合変化し増減する。基本段々と増えていく。君主制の国家では正当性と直結しており,投資額によって正当性が増減する。
軍維持費
陸軍と海軍と要塞に分かれており、経費を削ると士気が下がったり任務の効果が失われる。陸軍と海軍は手持ちの常備軍の数によってその費用が決まる。
要塞費は要塞の数でその費用が決まり,削ると要塞に積める兵士の数が減り落とされやすくなる。また軍事費を削ると威信にマイナス補正がかかる。
文化投資
ルネサンスの制度内に存在する進歩によって解放される。イスラム教スンニ派は伝統時代の進歩で開放可能。
投資をすれば抱えている芸術家が活動を始める。また威信にも直結しており投資の多寡で威信の増減値に補正がかかる。
植民地コスト
認知植民地の場合の維持費。コストを下げればその分移民が少なくなる。
植民中のみ発生し、植民が完了するとこのコストはかからなくなる。
外交費
毎月増える外交官、外交官の上限値、従属国の忠誠値が増減する。従属国の忠誠度は最大投資していれば30上げることができる。
探検コスト
そのまま探検の効率に影響する。
安定度
投資額によって安定度の上がり幅が増減する。
食糧購入
各州の食糧不足時どれだけ食糧を購入するかに影響する。
最大にすると購入できる限り購入し、下げるとその分購入数が減る。
食糧売却費に比べると購入費は割高となっている。
外交支出
戦争賠償金や宗主国への上納金など。
上下させると外交評判が上下するものもある。
その他の支出
借金の利息や国家固有のものなど。借金をすると君主力にマイナスの補正がかかる。