データ/【世界】
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探検
未発見の地域に対して探検を行うことでその地域の地図を開放することができる。
特に植民を重視するならば他国に先駆けて新大陸やアフリカの地図を開放できるかは重要な要素となる。
コストと時間はかかるものの諜報の「地図を盗む」と異なり周辺国への敵対心増加はない。
探検への派遣
海上地域・沿岸地域の場合は海軍範囲、内陸の場合は隣接していることが条件。
大西洋・太平洋の外洋地域の探検は探検時代の進歩が必要になる。
派遣できるキャラクター
君主・芸術家・女性ではないキャラクターが派遣可能。
後述の探検家は探検に有利な要素を持つため可能なら探検家を雇用して派遣するのがベター。
派遣中は他の任務は行えないが出発後は派遣キャラクターは自由に変更が可能。変更した場合は即座にそのキャラクターに切り替わる。
探検中にキャラが死亡すると探検効率が極端に下がるので別のキャラを配置するのが無難。
探検家
発見の時代の進歩で雇用が解放される。
ステータス的には他のキャラクターとの区別はないが探検家共通の能力として探検進行度+0.5を持ち
キャラクターステータス画面には表示されない。探検派遣後の探検進行度の部分で確認可能、必ず探検関係のスキルを持つ。
前者の探検進捗増加が探検において非常に強力な補正であり、この補正により軍事0の探検家であっても軍事100の一般キャラクターより探検速度が速い。
探検コスト
出発時に100ダカットと水兵(海路)・人的資源(内陸)250が必要。
また準備期間中にいくつかの資源を必要とする。
探検準備は建設と同枠で進捗が進められるため、建設キューの入っているロケーションで出発指定すると270日以上かかかるので注意。
特に理由が無ければ目的地までの距離が近い、出発用の資源が確保可能、建設キューが無いロケーションを出発地に指定するとよい。
探検に出発すると探検1つごとに月10ダカットの維持費がかかる。収支画面から探検スライダーで投資額を変更できるが最大値から下げるとその分だけ探検進行度が遅くなる。
探検進行度
270日の準備期間後、探検に出発する。
探検完了までに必要な進行度は出発地からの距離と海軍範囲に依存する。
月々の探検進行度はキャラクターの軍事能力、探検家補正、スキル補正、進歩、投資額等の影響を受ける。
また探検時代は時代効果で無条件に探検進行度ボーナスが付く。
このほか探検中に発生するランダムイベントの選択肢次第で進行度が上下する。
イベント
新大陸発見
非アメリカ大陸の国家が初めてアメリカ大陸に到達すると新大陸発見のイベントが発生し、ダカットや威信などのボーナスを得られる。