#author("2025-12-11T14:04:44+09:00","","")
#author("2025-12-11T14:16:26+09:00","","")
[[各国データ・戦略/イングランド]]

*イングランドのイベント(伝統時代~発見時代) [#n5f21d4d]

**伝統時代から発生する可能性があるイベント [#f8a5fd62]

***ヨーク家の創設(flavor_eng.45) [#t3e379d1]

ヨーク家創設イベント。

■''Historical Info''
ヨーク家はプランタジネット家の分家にあたり、15世紀にはエドワード4世、エドワード5世、リチャード3世の3人のイングランド王を輩出した。エドワード3世の息子、エドマンド・オブ・ラングリーを祖として、王位を強く主張したことから、ランカスター家とのあいだで薔薇戦争が勃発した。エドワード4世は王位に就いたものの、リチャード3世は1485年にボズワースの戦いで死亡したことでその治世は終わりを迎え、チューダー朝が幕を開けた。統治期間は短かったものの、ヨーク家の遺産はイングランドの君主制を形作り、特にエリザベス・オブ・ヨークがヘンリー7世と結婚したことで両家が統合され、大きな影響力を残した。

■''条件''
&icon(check); 日付が1300.1.1~1500.1.1である
&icon(check); イングランド or グレートブリテンである
&icon(check); 統治者がいる
&icon(check); イングランドまたはイングランドの従属国がロケーション「ヨーク」を所有している
&icon(check); 統治者または統治者の父親がエドワード3世である
&icon(check); 統治者の王朝がプランタジェネットである
&icon(check); プランタジェネット王朝のいずれかのキャラクターが以下をすべて満たす
 &icon(check); 後継者ではない
 &icon(check); 統治者ではない
 &icon(check); 男性である
 &icon(check); 成人である
 &icon(check); 父親がエドワード3世である 
&icon(check); ランカスター王朝のキャラクターが存在する

■''効果''
以下の条件を満たすランダムなプランタジェネット王朝のキャラクターとその子孫の王朝をヨーク王朝に変更する
&icon(check); 後継者でない
&icon(check); 統治者でない
&icon(check); 男性である
&icon(check); 大人である
&icon(check); 父親がエドワード3世である

■''選択肢''
|テキスト|効果|h
|これは将来有望だ!|・威信:+20|

***ランカスター家(flavor_eng.46) [#cc90c73a]

ランカスター家イベント。

■''Historical Info''
第二ランカスター家はプランタジネット家の分家で、エドワード3世の三男ジョン・オブ・ゴーントが従兄弟のランカスター家のブランシュと結婚したことにより創設された。ブランシュはイングランドで最も有力な貴族のひとり、ヘンリー3世の子孫であるランカスター公ヘンリー・オブ・グロスモントの娘だった。ランカスター家は3人のイングランド王を輩出し、誰がイングランドを統治するかをめぐるヨーク家との対立は「薔薇戦争」として知られる。

■''条件''
&icon(check); 日付が1300.1.1~1500.1.1である
&icon(check); イングランド or グレートブリテンである
&icon(check); 統治者がいる
&icon(check); イングランドまたはイングランドの従属国がロケーション「ランカスター」を所有している
&icon(check); 統治者または統治者の父親がエドワード3世である
&icon(check); エドワード3世の子供で以下をすべて満たすキャラクターが存在する
 &icon(check); 後継者でない
 &icon(check); 統治者でない
 &icon(check); 男性である
 &icon(check); 成人している
 &icon(check); 結婚していない
 &icon(check); 40歳未満である
 &icon(check); 生存している
&icon(check); ランカスター王朝で以下の条件を満たすキャラクターがいる
 &icon(check); 後継者でない
 &icon(check); 統治者でない
 &icon(check); 女性である
 &icon(check); 成人している
 &icon(check); 結婚していない
 &icon(check); 40歳未満である
 &icon(check); 生存している	

■''効果''
エドワード3世の子供から以下の条件を満たすランダムなキャラクターをAとする
&icon(check); 後継者でない
&icon(check); 統治者でない
&icon(check); 男性である
&icon(check); 成人している
&icon(check); 結婚していない
&icon(check); 40歳未満である
ランカスター王朝の以下の条件を満たすランダムなキャラクターをBとする
&icon(check); 後継者でない
&icon(check); 統治者でない
&icon(check); 女性である
&icon(check); 成人している
&icon(check); 結婚していない
&icon(check); 40歳未満である
&icon(check); 生存している

■''選択肢''
|テキスト|効果|h
|これは将来有望だ!|・AとAの子孫の王朝をランカスター王朝に変更する&br;・AとBを結婚させる&br;・威信:+20|


**ルネサンス時代から発生する可能性があるイベント [#p7689e4b]

***訴追派貴族(flavor_eng.72) [#b1def6d1]

王権に反発した有力貴族が、国王の側近を訴追し統治委員会によって王権制限を迫るイベント。

■''Historical Info''
訴追派貴族は5人の有力貴族で構成され、国王の寵愛を受けた者たちの影響や、王国の管理不行き届きに起因する不満の高まりから行動を起こした。彼らは国王の権威に挑み、イングランドの政治情勢を再構築することに成功した。

■''条件''
&icon(check); 日付が1370.1.1~1400.1.1である
&icon(check); イングランド or グレートブリテンである
&icon(check); 以下のいずれか
 &icon(check); 正統性が75以下
 &icon(check); 王室の権力が35%以上
&icon(check); フランスと停戦を結んでいない
&icon(check); フランスと戦争していない
&icon(check); フランス地方のいずれかのロケーションをイングランドかイングランドの従属国が支配している

■''効果''
・貴族キャラクター「トーマスウッドストック」(20/20/35)、「リチャードフィッツアラン」(10/10/45)「サートーマスボーシャン」(35/25/10)が生成
・反乱軍「反乱貴族の支持者」が生成

■''選択肢''
|テキスト|効果|h
|彼らの要求を受け入れよう。(歴史的選択肢)|・正統性:-10&br;・政府改革「統治委員会」を追加する&br;・反乱軍「反乱貴族の支持者」が解散|
|彼らの要求を受け入れよう。(歴史的選択肢)|・正統性:-10&br;・政府改革「[[統治委員会>各国データ・戦略/イングランド/イングランドの国家ボーナス#s74c01d1]]」を追加する&br;・反乱軍「反乱貴族の支持者」が解散|
|拒否する。|・「トーマスウッドストック」、「リチャードフィッツアラン」、「サートーマスボーシャン」が反乱軍「反乱貴族の支持者」に加わる&br;・ロケーション「オックスフォード」「チチェスター」、州「ウォリックシャー」の貴族POPが満足度を50%減少させ、反乱軍「反乱貴族の支持者」に加わる|

***非情議会(flavor_eng.73) [#tcf956d1]

議会が王の寵臣を次々と処刑するイベント。

■''Historical Info''
非情議会はリチャード2世の治世に召集された議会で、その名は議会が脅威とみなした人々に対しておこなった厳しい行動と粛清に由来している。そのなかには顧問官や宮廷の寵臣も含まれており、彼らは裁判にかけられて処刑され、王の行政権は大幅に縮小された。また、議会の権限を強化するために、君主の影響力を抑制する法律もいくつか成立させた。

■''条件''
&icon(check); 日付が1370.1.1~1400.1.1である
&icon(check); イングランド or グレートブリテンである
&icon(check); 政府改革「統治委員会」がある
&icon(check); 以下のいずれか
 &icon(check); フランスと停戦を結んでいない
 &icon(check); フランスと戦争していない
&icon(check); フランス地方のいずれかのロケーションをイングランドかイングランドの従属国が支配している

■''選択肢''
|テキスト|効果|h
|裁定を受け入れる。(歴史的選択肢)|・内閣キャラクターを3人処刑する&br;・正統性:-10&br;・フランスからの評価:-20|
|過半数を確保できるだけの賄賂を送れ。|・ゴールドを失う(スケール12)&br;・正統性:-10|
|妥協点を探ろう。(統治者が「カリスマ交渉人」の特性を持っている場合のみ)|・政府改革「統治委員会」を削除する&br;・内閣キャラクターを1人処刑する&br;・正統性:-10|

**発見時代から発生する可能性があるイベント [#y8018c32]

***マーガレットボーフォト(flavor_eng.104) [#fef69cf2]

ヘンリー3世の末裔であるマーガレット・ボーフォートを王族の花嫁に迎えるかを判断するイベント。

■''Historical Info''
マーガレット・ボーフォートは、わずか13歳で出産したヘンリー7世の母である。彼女はヘンリー7世がイギリス王位を奪取する際に重要な役割を果たし、それを実現するための陰謀や計画に積極的に関与していった。彼女はまた、その強い信仰心と献身、そしてケンブリッジ大学にクライスト・カレッジとセント・ジョンズ・カレッジを創設したことでも知られている。

■''条件''
&icon(check); 日付が1457.1.28~1487.1.1である
&icon(check); イングランド or グレートブリテンである
&icon(check); 国難;薔薇戦争の最中である(変数supports_house_of_yorkか変数supports_house_of_lancasterがある)
&icon(check); いずれかのキャラクターが以下のすべてを満たす(''A'')
 &icon(check); 統治者の兄弟である
 &icon(check); 統治者ではない
 &icon(check); 男性である
 &icon(check); 結婚していない

■''選択肢''
|テキスト|効果|h
|[首都名]に婚姻の鐘を響かせよう。(歴史的選択肢)|・Aと史実キャラクター「マーガレット・ボーフォート」(80/80/10)が結婚する&br;・正統性:+10&br;・聖職者階級満足度:-15%&br;・「ヘンリーテューダー」(eng_henry_tudor)(70/25/60)が生まれる|
|彼女は不幸をもたらす者だ。|・聖職者階級満足度:+15%&br;・マーガレット・ボーフォートがキャラクターとして追加される|

***未来への挑戦(flavor_eng.107) [#k948e5bf]

薔薇戦争後のイングランドで、非情な徴税の導入が検討されるイベント。

■''Historical Info''
ヘンリー7世の治世は王国の財政を安定させ、君主制を強化し、大法官ジョン・モートンの助けを借りて「徳税」を導入した。慎ましい暮らしを送る者たちは蓄財があり、贅沢な暮らしを送る者は言うまでもなく裕福である。ゆえに、どちらも徳税を払う余裕はあるはずだとして、この税金は導入された。

■''条件''
&icon(check); 日付が1490.1.1~1600.1.1である
&icon(check); イングランド or グレートブリテンである
&icon(check); 統治者がいる
&icon(check); 以下のいずれかを満たす
 &icon(check); 史実キャラクター「ヘンリーテューダー」(eng_henry_tudor)が統治者である
 &icon(check); 統治者の統治能力と外交能力がそれぞれ25以上かつ王朝が「ヨーク」か「ランカスター」である
&icon(check); 薔薇戦争が発生していないor終結している
&icon(check); 戦争中ではない
&icon(check); 安定度は75より大きい
&icon(check); 正統性は90より大きい

■''選択肢''
|テキスト|効果|h
|平穏と経済的繁栄が肝要だ。(歴史的選択肢)(統治者が「ヘンリーテューダー」(eng_henry_tudor)であるときのみ)|・政府改革「徳税」がアンロック&br;・貴族階級満足度:+15%&br;・聖職者階級満足度:+15%&br;・市民階級満足度:+15%&br;・庶民階級満足度:+15%|
|税金はわが国に繁栄をもたらすだろう。(統治者が「ヘンリーテューダー」(eng_henry_tudor)でないときのみ)|・政府改革「徳税」をアンロック|
|平穏と経済的繁栄が肝要だ。(歴史的選択肢)(統治者が「ヘンリーテューダー」(eng_henry_tudor)であるときのみ)|・政府改革「[[徳税>各国データ・戦略/イングランド/イングランドの国家ボーナス#w6f9fdea]]」がアンロック&br;・貴族階級満足度:+15%&br;・聖職者階級満足度:+15%&br;・市民階級満足度:+15%&br;・庶民階級満足度:+15%|
|税金はわが国に繁栄をもたらすだろう。(統治者が「ヘンリーテューダー」(eng_henry_tudor)でないときのみ)|・政府改革「[[徳税>各国データ・戦略/イングランド/イングランドの国家ボーナス#w6f9fdea]]」をアンロック|
|我々が築き上げた安定を謳歌しよう。(統治者が「ヘンリーテューダー」(eng_henry_tudor)でないときのみ)|・貴族階級満足度:+15%&br;・聖職者階級満足度:+15%&br;・市民階級満足度:+15%&br;・庶民階級満足度:+15%|

***海軍委員会(flavor_eng.129) [#p25503f6]

本格的な海軍委員会を設立して造船と海上運用を改革し、グレートブリテン島を海軍力で防衛しようとするイベント。

■''Historical Info''
16世紀、ヘンリー8世の時代に、造船や物流管理などの海軍業務を監督する海軍委員会が設立された。ヘンリーの指導のもと、海軍委員会はイングランド艦隊の拡張を促進していった。これは、艦隊を無視できない戦力へと変貌させ、外国の侵略からイングランドの安全を確保することが目的だった。

■''条件''
&icon(check); 日付が1540.1.1~1600.1.1である
&icon(check); イングランド or グレートブリテンである
&icon(check); 以下のいずれか
 &icon(check); 港が50以上ある
 &icon(check); 以下のすべてを満たす
  &icon(check); 港が30以上ある
  &icon(check); テューダー王朝である

■''選択肢''
|テキスト|効果|h
|必要な改革をおこなう。(歴史的選択肢)|・政府改革「海軍委員会」がアンロック&br;・(統治者の王朝がテューダー朝の場合のみ)統治者に「海軍工兵」(船の海上修復速度:+2%)の特性を追加する|
|必要な改革をおこなう。(歴史的選択肢)|・政府改革「[[海軍委員会>各国データ・戦略/イングランド/イングランドの国家ボーナス#ud0a9035]]」がアンロック&br;・(統治者の王朝がテューダー朝の場合のみ)統治者に「海軍工兵」(船の海上修復速度:+2%)の特性を追加する|
|重要なのは軍隊だ。|・社会的価値が「陸軍」に10傾く&br;・(統治者の王朝がテューダー朝の場合のみ)統治者に「防衛計画家」(軍事戦術:+0.1)の特性を追加する|

トップ   編集 差分 履歴 添付 複製 名前変更 リロード   新規 一覧 検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS