データ/【国家】

更新日: 2026-01-11 (日) 10:40:13

階級

様々な階級があり,国を形作っている。

階級権力

各階級は100ある権力と言う名のパイの生地を奪い合っている状態にある。影響力が高い階級が権力を得ることができ、これをプレイヤーはコントロールして自国を有利に導くために使う。

階級満足度

王室以外の階級には満足度が設定されており,これが高いとバフが掛かり,逆に低いとデバフ及び反乱を起こそうとする。満足度は±の補正込みでの均衡値があり、それに向かって毎月少しずつ上下する。

階級特権

王室は特別に政府改革が用意されている。他の階級には様々な効果を持つ特権を与えることが出来る。
それによって満足度均衡値や権力が変化する。
特権を剥奪することもできるが、権力値に応じた安定度が失われ、更に階級満足度も大幅に低下する。

階級一覧

王室

国家の統治者。
他の階級とは仕様が異なり、

を持つ。
君主力が全階級権力の25%を超えると様々なバフが付き、逆に低ければ国が傾くほどの影響を与える。
君主力は高ければ高いほど良いため可能な限り高めておきたい。
支配度を増加や君主力プラス補正の獲得で君主力が伸びていくほか、特権剥奪などで他階級の権力を下げることでも相対的に君主力を高めることができる。
政府改革はほぼデメリットなしに様々な効果が得られるが、最大改革数に上限があるため入れる改革は厳選する必要がある。改革枠は主に特定の進歩で増加する。
価値観条件が必要な改革、1つしか採用できない大改革、イベントで得られる改革などもある。
階級特権と異なり改革の変更コストはそこまで高くはないので必要に応じて入れ替えていく戦略も採れる。

貴族

極一部POPだけが所属する階級。
大体の君主制国家はこの階級が権力を握った状態からスタートをすることが多い。
人数こそ少ないが1人当たりの権力が非常に高い。
階級特権には露骨なマイナス補正特権も多く、序盤は如何にしてこの階級の権力を下げていくかと言うところが焦点となりやすい。

聖職者

その国の宗教を取り扱う階級。神権制国家は権力が高くなる。
階級関連だけでなく宗教面の影響も大きく受けるのが特徴。
例えば欧州国家の大半が所属するカトリックは聖職者から税金を取ることが出来ない。
大学が聖職者階級の建造物、満足度高いと進歩獲得にバフがかかるといった具合に「教育者」のポジションも担っている。

市民

都市で活動する商人や職人といった階級。共和制国家は権力が高くなる。
どちらかと言えばブルジョワジー的階級であり、労働者は庶民階級に割り振られている。
市場中心地を国が持つ事で中心地一つにつき1ずつ満足度を稼ぐことができ、中盤からの制御がしやすい階級。
貴族とは逆に優秀な階級特権が多い。

庶民

農民、労働者、兵士といった下層民の階級。
税金の大きな割合を占める階級。
貴族とは逆に人数は多いが1人当たりの権力が非常に低い。
殆ど権力を持つことが出来ないために特権を幾らつけても権力のパイに殆ど影響がなく欲しい補正があったら特権を付け得状態で割り振れる。

その他の階級

国家内のその階級に所属する全POPが何らかの理由でいなくなるとその階級は消滅し、権力のパイから外れ、特権から得られる補正も失われる。

ズィンミー

部族

国家の生産活動にほとんど寄与しない土着民族の階級。
庶民以上に殆ど権力が無いため好きな特権を付け放題に出来る。

コサック

階級特権一覧


トップ   新規 一覧 検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS
目次