データ/【研究】
更新日: 2025-12-21 (日) 12:59:06
時代は6つに分かれている。始めの伝統時代は5年、次のルネサンス時代は95年、後に続く4つの時代は各100年となっている。
時代ごとに固有の補正が無条件で全世界に適用されるほか、時代が進むにつれて価値観・法律・改革などが追加されていく。
フォーカス†
ルネサンス以降の各時代突入直後に統治・外交・軍事から一つのフォーカスを選び、その時代の進歩ツリーにフォーカス進歩を追加する。
時代とフォーカスによっては同じ内容の進歩が追加されることもあるが、この場合でもツリーに追加される位置が異なっているため、全く同じ進歩とはならない。
時代にはそれぞれ3つの制度があり、発祥したロケーションから広がっていく。制度が交易中心地まで到達するとそこからは交易を介しても広がっていく。
自国ロケーションの20%以上に制度が広がると国家としての制度受容が可能となり、ダカットと安定度を支払って該当する進歩ツリーを解放できる。
伝統時代とルネサンス時代のみ制度受容を必要としないツリーが存在する。
制度発祥†
制度発祥は「史実」「動的」「ランダム」の3種の設定があり、ゲーム設定で変更できる。
初期は「動的」設定。また「ランダム」にすると実績取得が不可になる。
- 共通
発祥したロケーションには制度に応じた発祥バフが付く。
- 史実
制度ごとに決まったロケーションで発生する。史実設定だとほぼ欧州に湧く。
制度発祥のランダム性が無いため戦略は組みやすい。
- 動的
制度ごとに特定条件を満たしたロケーションに対して毎月発祥判定が行われる。
複数のロケーションが条件を満たしていた場合はその中からランダムで選ばれる。
条件を把握しておけば狙って自国発祥が可能なので制度面で他国に優位を付けられる。
但し条件に地域指定があるものも多いため、どの国でも全ての制度を発祥できるというわけではない。
もっとも条件込みで大半の制度は欧州付近で発祥するため史実設定とかけ離れた発祥になることは少ない。
制度発祥時に発祥条件は満たしていたが発祥先に選ばれなかったロケーションには「発祥の可能性があった」という制度進捗のボーナスが付き、ロケーションの制度受容が進む。
このため条件は満たしていたのに遠方で発祥してしまったという場合に発祥地からの制度到達が来なくとも、多少遅れはするが自国から制度を広めることが可能となっている。
ただし制度発祥後に条件を満たした場合このボーナスはつかない。あくまで発祥条件を満たしていたのに自国が選ばれなかったという場合の救済措置である。
- ランダム
ロケーションが「都」ランクのランダムなロケーションで発祥する。この設定のみ実績取得不可。
戦略に組み込むのは困難であり、僻地で発祥した場合は受容どころか制度到達すらかなり遅れることになる。
軍事系などの「動的」でも地域指定がある制度を指定地域外(アジアや新大陸など)で発生させるにはこの設定にする必要がある。
伝統時代†
欧州では能力主義が到達していない。残り2つは受容済みで進歩を獲得しているものも多い。
ルネサンス時代†
史実設定だとパリに職業軍人、フィレンツェにルネッサンス、ジェノヴァに銀行の制度が発祥する。
発見時代†
宗教改革時代†
絶対主義時代†
革命時代†