※有志が調査してくれた情報を、本人の許可を取った上で一部改変し、転載したものです。
※Ver1.0.9時点での情報です。
※後日移設するかもしれません。
①海洋についての仕様
海洋にも地域-州-ロケーション(シーゾーン)がある
例:イベリア西岸(地域)-カディス湾(州)-トラファルガー(ロケーション)
任務割り当てでも同様に表示される。
②艦隊が提供する海洋プレゼンス値について
艦隊海洋プレゼンスは、艦隊がいる「州」に属するロケーションの海洋プレゼンス値を一様に上昇させる。
計算式は不明だが、上昇値は
艦隊のプレゼンス値の合計+補正値(提督の外交値・進歩・法律・海軍維持費など)
と思われる。
後述の陸上拠出の方は、同じもの+提督の外交値(100で+50%)と思われる。
補正無しだと艦隊の海上プレゼンス0.05毎に0.01提供?
補正無しだと艦隊の海洋プレゼンス合計が2.5になればOKか?
陸上分も合わせて、減衰乗り越えて100に乗せる感じ。
海軍維持費を下げると、艦隊から提供されるプレゼンス上昇値が下がるため注意。
③陸上から提供される海洋プレゼンス値について
海洋ロケーションのプレゼンスは、そこに属する陸上ロケーションから「海洋プレゼンス(ローカル)」を受け取ることが出来る。
・港:+0.10 ロケーション固定値 ロケーションを所有しているだけで得られる
・港湾適性:港湾適性×0.5の補正 150%なら+0.75、100%なら+0.5、50%なら+0.25ということ
・沿岸要塞:時代に応じて+0.15~0.30
これらを所属陸上ロケーション数で割ったのが、海洋ロケーションに提供される海洋プレゼンス値となる。
港湾適性向上や沿岸要塞は都市化が必要なので、ローカルの拠出を意識するなら海岸線を可能な限り都市化すると効果が高い。
注意点として、陸上ロケーションが所属する海洋ロケーションは1つだけである。
島のような、見た目では複数の海洋ロケーションに隣接する陸上ロケーションでも同様。
ただし近接性のルート判定では、最終的にこの所属海洋ロケーションまで進んでから陸上ロケーションという形で入る。
④海洋プレゼンス値の減衰と上昇
海洋プレゼンスは100に近づくほど減衰が大きくなり、最大で-0.50/月となる。
発見時代に減衰量を0.10減らす進歩(抜きんでた航路)があり、適用されると-0.40/月となる
艦隊から提供される海洋プレゼンス+ローカル海洋プレゼンスが減衰値より多い場合、その海洋ロケーションは海上プレゼンス値100に到達可能。
⑤まとめと艦隊編成
理論値を出すなら、任務マップで出る州単位での増加値が+0.50、④の研究後は+0.40以上になるように1艦隊ずつ配備しよう。
ただし理論値ぴったりだと、減衰に近づくにつれてほとんど上がらなくなるので、やや多めにするとよい。
初期だとガレー31隻、小型25隻程が必要。提督補正や陸上からの提供分で減衰は上回れるはず
⑥その他注意事項
海洋国家でないなら、無理して海洋プレゼンス上げしなくて良い。
中盤以降、進歩や価値観海軍寄りなど、海上プレゼンスバフがあれば小型10隻程度でも0.4は超える。
港側は港湾の整備を行い、可能なら海岸沿いを全て都市化し、埠頭・ドック・保護港と沿岸要塞を建てまくると効果は高いが、艦隊を浮かべるならそこまでせずともよいか?
「海上プレゼンスを高める=近接性が高い沿岸ロケーションを用意できる」
なので、近接や支配度と相談になる。
任務の巡視指定では、自国が一切所有していないロケーションは指定できないが、手動で移動させることで、その海域州の海洋プレゼンスを上げられる。
ガレー船は海洋ロケーションによっては、バフが乗る。
最も強いのは海峡で、攻撃力+50% 内海だと+25%
海峡は陸上での森のように、侵入するまで戦場の霧に隠れる上、今作は船を港に退避できる。
そのため手動操作を交えれば、封鎖or上陸のため海峡に突っ込んでくる敵艦隊を殲滅するトラップが作れる。
海峡限定で使う場合、大型船より戦力・維持費が優秀なので、大型船とガレーを混合する編成が最も強力。
海軍維持費を下げると、海洋プレゼンスも下がってしまうため、プレゼンス稼ぎに転用できるガレーの汎用性が際立つかもしれない?