議会が王への不満と改革要求を列挙した「大抗議書」を突きつけるイベント。
■Historical Info
大抗議書は、1641年に議会がイングランド国王チャールズ1世に提出した政治文書である。この文書では、国王に対する不満が強調され、国王が議会の手続きに干渉することを制限するための抜本的な改革が提案された。また、カトリック主義への恐怖に関する訴えとともに、国王の相談役の影響力に対する懸念も表明されている。大抗議書が手渡された直後、議会と国王の緊張は高まり、イングランド内戦が勃発することとなる。
■条件
日付が1641.1.1~1681.1.1である
イングランド or グレートブリテンである
議会がある
摂政政治ではない
聖職者階級の内閣キャラクターが1人以上いる
以下のいずれか
統治者が補正「王室特権の濫用」を持っている
前回の議会から80か月より多く経過した
■選択肢
| テキスト | 効果 |
| 慎重に言葉を選んで拒否せよ。(歴史的選択肢) | ・国家補正「大抗議書の拒否」(毎月の正統性:-0.5、議会の基本支持:-50%)を10年間得る ・「議会は敵意をもって反発し、あらゆる手段で王室の権限を抑制しようとする可能性がある」 |
| 提案に同意しよう。 | ・政府改革「大抗議書」が追加される ・内閣にいる聖職者キャラクター全員に内閣入り禁止の補正を付与する ・聖職者階級満足度:-15% |
| 妥協点を探れ。 | ・統治者の外交能力が45以下の場合30%、46以上の場合は70%の確率で妥協が成立する ・イベント「大妥協(flavor_eng.184)」を発生させる |
| 言葉は私の最も強力な武器だ。(統治者が特性「雄弁」を持っている場合のみ) | ・正統性:+5 |